Changes between Version 4 and Version 5 of epics/arduino/simpleRead


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09/26/18 21:36:21 (13 months ago)
Author:
obina
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  • epics/arduino/simpleRead

    v4 v5  
    147147}}} 
    148148 
    149 Dbディレクトリに protocol file を作成。数値を"%d"で変換するのみなので単純。エラー時に 
     149Dbディレクトリに protocol file を作成。数値を"%d"で変換するのみなので単純。 
    150150{{{ 
    151151pi@raspberrypi:~/epics/app/arduino/simpleReadApp/Db $ vi simple.proto 
     
    162162 
    163163== startup == 
    164 startupディレクトリで st.cmd コマンド編集 
     164startupディレクトリで st.cmd コマンド編集。 
     165(※注1: /dev/tty*を使わずにデバイスファイル名を指定するやりかたについて、[#note このページ一番下に追記]した。) 
    165166{{{ 
    166167pi@raspberrypi:~/epics/app/arduino/iocBoot/iocsimpleRead $ vi st.cmd 
     
    173174}}} 
    174175 
     176その後、st.cmd を実行。root権限が必要なので sudo で実行する。 
    175177{{{ 
    176178pi@raspberrypi:~/epics/app/arduino/iocBoot/iocsimpleRead $ chmod +x st.cmd 
     
    194196(次に値が変化したときまでタイムスタンプが更新されていない)[[br]] 
    195197[[Image(aruduino004b.png, 40%)]][[Image(aruduino005.png, 40%)]] 
     198 
     199 
     200== コメント・追記 ==#note 
     201※2018/09/26 : 山本さんからのコメント[[br]] 
     202>> USB接続のserial portのデバイス名には、Linuxの場合、/dev/ttyXXXを直接使う より、/dev/serial/by-id/以下のデバイス名を使う方が、長期的には間違いが少ないと 思っています。こちらを使えば、他のArduino(あるいはそれ以外のシリアルデバイス)を接続し た場合にも、st.cmdを変更することなく使えます。 
     203とのこと。例えば今回のArduinoの場合、/dev/serial/by-idの下には以下のデバイスファイルが出来ているのでst.cmdでこれを指定すればよい。 
     204{{{ 
     205pi@raspberrypi:~ $ ls /dev/serial/by-id/ 
     206usb-Arduino_Srl_Arduino_Uno_[[シリアル番号]]-if00 
     207}}} 
     208このほかにデバイスファイルを指定する方法としては、以前に路川さんが書いた 
     209[wiki:epics/bbb/debian/thermometer/attiny#BBBとの接続 BBBから複数のATTiny85接続]のようにして /dev/ttyUSB* を固定するやりかたもある。 
     210