Changes between Version 1 and Version 2 of css/storedprocedure


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Timestamp:
03/30/15 15:36:06 (10 years ago)
Author:
Tetsuya Michikawa
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  • css/storedprocedure

    v1 v2  
    22
    33CSS 3.2.16の不満に挙げられる最大の問題点は、DataBrowserの動作が遅いことである。[[br]]
    4 これは、DBのサイズ(件数、ファイル)が大きいのと、検索結果の全データをCSSクライアントに持ってきてから処理することに起因する。[[br]]
     4これは、DBのサイズ(件数、ファイル)が大きいのと、検索結果の全データをCSSクライアントに持ってきてから処理することに起因する。[[br]]
    55DBサイズは今のところ解決策がないが、データ転送量は、サーバー側での負担は増えるがデータの最大/最小/平均値をサーバー側で計算することで減らすことができる。[[br]]
    6 CSS4.0では対応する全てのDBシステムに対応したStored Procedure(SQL Function)が用意されているが、PostgreSQLだけは他の研究所では使われていなかったようで、CSS 3.2.xでは未対応だった。[[br]]
    7 試しに実験してみたところ、データ転送量が劇的に減少したので、CSS4.0からCSS3.2.16へバックマージしたもの作成した。
     6CSS4.0では対応する全てのDBシステム用のStored Procedure(SQL Function)が用意されているが、CSS 3.2.xの開発中にはPostgreSQLだけ使われていなかったようで未対応だった。(Oracle,MySQLは対応済)[[br]]
     7試しにCSS4.0とPostgreSQL9.4で実験してみたところ、データ転送量が劇的に減少したので、CSS4.0からCSS3.2.16へバックマージしたもの作成した。
    88
     9'''注意: この機能を使うには、サーバー側DBにstored procedureをインストールする必要がある。'''
     10
     11 * stored procedure 対応版(20150330_104909)
     12
     13 || Windows 32bit版 || [http://erlserv1.kek.jp:8081/css/css_kek_3.2.16-win32.win32.x86_20150330_104909.zip css_kek_3.2.16-win32.win32.x86_20150330_104909.zip] ||
     14 || Windows 64bit版 || [http://erlserv1.kek.jp:8081/css/css_kek_3.2.16-win32.win32.x86_64_20150330_104909.zip css_kek_3.2.16-win32.win32.x86_64_20150330_104909.zip] ||
     15 || Mac OSX 32bit版 || [http://erlserv1.kek.jp:8081/css/css_kek_3.2.16-macosx.cocoa.x86_20150330_104909.zip css_kek_3.2.16-macosx.cocoa.x86_20150330_104909.zip] ||
     16 || Mac OSX 64bit版 || [http://erlserv1.kek.jp:8081/css/css_kek_3.2.16-macosx.cocoa.x86_64_20150330_104909.zip css_kek_3.2.16-macosx.cocoa.x86_64_20150330_104909.zip] ||
     17 || Linux 32bit版   || [http://erlserv1.kek.jp:8081/css/css_kek_3.2.16-linux.gtk.x86_20150330_104909.zip css_kek_3.2.16-linux.gtk.x86_20150330_104909.zip] ||
     18 || Linux 64bit版   || [http://erlserv1.kek.jp:8081/css/css_kek_3.2.16-linux.gtk.x86_64_20150330_104909.zip css_kek_3.2.16-linux.gtk.x86_64_20150330_104909.zip] ||
     19 || Source          || [http://erlserv1.kek.jp:8081/css/css_kek_3.2.16-src_20150330_104909.zip css_kek_3.2.16-src_20150330_104909.zip] ||
     20
     21
     22== サーバー側DBの設定 ==
     23
     24この機能を使うには、サーバー側DBに stored procedure をインストールする必要がある。[[br]]
     25DBがPostgreSQL 9.xの場合には、[http://erlserv1.kek.jp:8081/css/postgresSQL_procedures.sql このSQL文]を、PostgreSQL8.xの場合には、[http://erlserv1.kek.jp:8081/css/postgresSQL_procedures_8x.sql このSQL文]を使用する。
     26
     27=== stored procedure インストール ===
     28
     29psqlで稼働中のDBに接続する。[[br]]
     30この例では、サーバーがpfrproc5、ポート番号はデフォルトの5432、DBはPostgreSQL9.4.1を使用する。PostgreSQL8.xはpostgresSQL_procedures.sqlをpostgresSQL_procedures_8x.sqlに読み替える。[[br]]
     31stored procedure のファイルを適当なディレクトリにダウンロード。[[br]]
     32ファイルをダウンロードしたディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行。
     33
     34{{{
     35[epics@pfrproc5] $ psql archive
     36psql (9.4.1)
     37Type "help" for help.
     38
     39archive=# \i postgresSQL_procedures.sql
     40CREATE FUNCTION
     41CREATE FUNCTION
     42CREATE FUNCTION
     43CREATE FUNCTION
     44archive=# \q
     45}}}
     46
     47
     48== クライアント側の設定 ==
     49
     50クライアント側はデフォルトで対応するように変更済だが、設定の確認をするには、メインメニューから{{{Edit -> Preferences -> CSS Applications -> Trend -> RDB Archive Stored procedure }}}に{{{public.get_browser_data}}}が記述されているかを見ればいい。[[br]]
     51
     52[[Image(storedprocedure.png)]]