Changes between Version 3 and Version 4 of epics/Archiver Appliance 運用メモ


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08/21/18 20:56:58 (7 years ago)
Author:
Shuei Yamada
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  • epics/Archiver Appliance 運用メモ

    v3 v4  
    2121= AAにアーカイブするレコードを登録する =
    2222== スクリプトからレコードを登録する ==
    23 archivePV.pyを走らせて、複数のレコードをAAに登録することができます
     23archivePV.pyを走らせて、複数のレコードをAAに登録することができます ([https://slacmshankar.github.io/epicsarchiver_docs/api/mgmt_scriptables.html /archivePV を使う])
    2424* -p オプションでサンプリング間隔を指定できます
    2525* -s オプションをつけるとScanになります(デフォルトはMonitorです)
    26 * -n オプションをつけると、登録直後にbpl/skipAliasCheck?pv=...を呼びます[[Archiver_Appliance_%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%83%A1%E3%83%A2#AA.E3.81.A8.E3.83.AC.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AEalias.28.E3.81.A8.E5.8F.A4.E3.81.84IOC.29|(後述)]]
     26* -n オプションをつけると、登録直後に/skipAliasCheckを呼びます[[Archiver Appliance 運用メモ#AAとレコードのaliasと古いIOC|(後述)]]
    2727* -h オプションをつけるとhelpが表示されます
    2828{{{
     
    5959 1. "Upload"ボタンを押す
    6060 1. 既にアーカイブされているレコードの設定(sampling method, sampling mode)を変えることはできません
    61   * [[Archiver_Appliance_%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%83%A1%E3%83%A2#AA.E3.81.A8.E3.83.AC.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AEalias.28.E3.81.A8.E5.8F.A4.E3.81.84IOC.29|skipAliasCheck]]は指定できません
    62 
    63 == AAとレコードのalias(と古いIOC) ==
    64  * AAに登録したレコードがaliasの場合、AAは本名でアーカイブしようとします
    65   * レコード名とNAME$フィールドが異なる場合は、NAME$フィールドの文字列を本名として扱います
    66   * NAME$フィールドがない場合は、NAMEフィールドを使います
    67  * 名前が40文字以上のレコードが3.14.10かそれ以前のIOCにある場合、AAへの登録に失敗します
    68   * IOCのepics baseが3.14.10或いはそれ以前の場合、NAME$フィールドはありません
    69   * レコード名が40文字以上の場合、NAMEフィールドは39文字に切り詰められます。そのため、本名のレコードを見つけることができません
    70  * 登録直後にbpl/skipAliasCheck?pv=...を呼ぶと、aliasのチェックを省略します
     61  * [[Archiver Appliance 運用メモ#AAとレコードのaliasと古いIOC|/skipAliasCheck]]は指定できません
    7162
    7263= アーカイブを停止する =
     
    131122[[Image(AA-archivePV-03.png,500px)]]
    132123
    133 = レコードタイプを変える =
     124= AAの落とし穴 =
     125== AAとレコードのalias(と古いIOC) ==
     126 * AAに登録したレコードがaliasの場合、AAは本名でアーカイブしようとします
     127  * レコード名とNAME$フィールドが異なる場合は、NAME$フィールドの文字列を本名として扱います
     128  * NAME$フィールドがない場合は、NAMEフィールドを使います
     129 * 名前が40文字以上のレコードが3.14.10かそれ以前のIOCにある場合、AAへの登録に失敗します
     130  * IOCのepics baseが3.14.10或いはそれ以前の場合、NAME$フィールドはありません
     131  * レコード名が40文字以上の場合、NAMEフィールドは39文字に切り詰められます。そのため、本名のレコードを見つけることができません
     132 * 登録直後に/skipAliasCheck?pv=...を呼ぶと、aliasのチェックを省略します
     133
     134== レコードタイプが変わった場合 ==
    134135アーカイブしているレコードの型が変わった場合、AAはそのレコードのアーカイブを停止するようになっています。
    135136 * checkTypeChangedPVs.py でレコードタイプが変わったためにアーカイブが停止しているレコードを調べます
     
    147148  1. バックアップ先は /localdata/archappl/backup-typechange/YYYYMMDD/ にしておく
    148149  1. Channel Archiverから変換したデータもバックアップするか、退避してデータタイプを指定して再度変換する
    149   1. changeTypeForPV.py でレコードタイプを変える ([https://slacmshankar.github.io/epicsarchiver_docs/api/mgmt_scriptables.html /changeTypeForPV])
     150  1. changeTypeForPV.py でレコードタイプを変える ([https://slacmshankar.github.io/epicsarchiver_docs/api/mgmt_scriptables.html /changeTypeForPV を使う])
    150151   * [http://slacmshankar.github.io/epicsarchiver_docs/api/org/epics/archiverappliance/config/ArchDBRTypes.html 指定できるレコードタイプの一覧]
    151152  1. resumePV.pyでアーカイブを再開する