Changes between Version 10 and Version 11 of epics/graphtec/GL820_ioc
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- 10/05/26 16:19:50 (12 days ago)
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epics/graphtec/GL820_ioc
v10 v11 1 = GRAPHTEC GL820(GL840) 用EPICS IOC =1 = GRAPHTEC GL820(GL840),GL860用EPICS IOC = 2 2 3 3 '''この情報は、昔書いたwikiを転載し加筆したものですので、情報が古いかもしれません。ご注意ください。''' … … 9 9 GL-840での動作検証を行って、同じIOC(コマンド)で動作することを確認した。[[br]] 10 10 ''' 11 12 '''GL860は温度のスケーリングに対応したのでそれに対応した。[[br]] 13 以前のGL820/840との互換性には多少問題があるので、別IOCとしている。[[br]] 14 電圧だけ使用する場合にはどちらを使用しても問題ない。''' 15 11 16 12 17 == 通信プロトコル == … … 22 27 || :AMP:CHxx:INP? || チャネル毎の入力状態取得 || 23 28 || :AMP:CHxx:RANG? || チャネル毎のモードと係数取得 || 29 || :AMP:CHxx:TEMPR? || チャネル毎のモードと温度係数取得**(GL860で追加)** || 24 30 25 31 各コマンドの戻り値は、データ受信関連仕様書(GL220_820).pdfに記載されているが、今回使用するデータフォーマットを記述しておく。[[br]] … … 125 131 となっている。 126 132 133 === 温度アンプ設定取得(:AMP:CHxx:TEMPR?) (GL860で追加) === 134 135 {{{温度}}}のレンジ文字列と各チャネルデータの関係は、 136 137 || 文字列|| 整数部 || 小数部 || 138 || 100 || 2 || 100 || 139 || 200 || 1 || 100 || 140 || 500 || 4 || 10 || 141 || 2000 || 1 || 10 || 142 143 換算式は、電圧と同じ。 144 127 145 == IOC == 128 146 … … 131 149 * GL820用 [attachment:GraphtecGL820_asynport.tar.gz] 132 150 * GL820,GL840兼用 [attachment:GraphtecGL820_GL840_asynport.tar.gz] 133 151 * GL860専用 [attachment:GL860_asynPortDriver_20261005.tar.gz] 134 152 135 153 == GL820(GL840)再接続方法 ==
