Changes between Initial Version and Version 1 of epics/streamdevice/susume_addendum


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Timestamp:
09/05/13 19:48:13 (12 years ago)
Author:
Takashi Obina
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  • TabularUnified epics/streamdevice/susume_addendum

    v1 v1  
     1= 追加情報 =
     2
     3MLで出た話題
     4== IDN?を送った後で、39文字以降をどう取り扱うか ==
     5{{{
     6readType {
     7    out "V";
     8    in "%s %*#s";
     9}
     10
     11readVersion {
     12    out "V";
     13    in "%*s %#s";
     14}
     15}}}
     16この例ですと、"V"コマンドを送ると型式とバージョン番号を一つの文字列として返してくるのですが、それが40文字以上になってしまっている(実に惜しいことに41文字でした)ので、空白よりも前の文字列を型式として、それよりも後の文字列をバージョン番号としてstringinレコードに格納するようにしました。ここでのポイントは "*" 記号です。詳細はStreamDeviceのドキュメントをご参照ください。この方法ですと、CSSでLabelを2つ並べればあたかも1つの文字列に見えるので、オペレーターから見ると一つの文字列に見えます。
     17
     18
     19== dbdの中で registrar(drvAsynSerialPortRegisterCommands) を追加しておくこと ==
     20これについては、StreamDeviceというよりもasynのことですが、dbdの中でこのコマンドを書くよりも Makefile の中で
     21{{{
     22(IOC名)_DBD += drvAsynSerialPort.dbd
     23}}}
     24とする方が、わざわざ別にdbdファイルを用意する必要が無いので楽です。
     25
     26Socket I/O を使うときには
     27{{{
     28(IOC名)_DBD += drvAsynIPPort.dbd
     29}}}
     30VXI-11を使うときには
     31{{{
     32(IOC名)_DBD += drvVxi11.dbd
     33}}}
     34
     35