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07/12/12 22:37:35 (13 years ago)
Author:
Takashi Obina
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  • epics/streamdevice/lxi_comment

    v1 v1  
     1= LXI機器に関するメモ =
     2
     3== LXIとは ==
     4LAN eXtensions for Instruments の略。クラスA~Cが定義されており、イマドキの機器ならば少なくともクラスCに対応していることが多い。
     5 * [http://www.home.agilent.com/agilent/application.jspx?nid=-33861.0.00&cc=JP&lc=jpn Agilentの概要ページ]
     6 * [http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/5989-6717JAJP.pdf Agilent: Linux を使用した LXI 測定器の 制御:TCP の使用] (PDF)
     7 * [http://www.ni.com/white-paper/2922/ja NIの説明ページ]
     8など。
     9
     10EPICSから使うことを考えたとき、最初にやるのは機器をつないでからWebブラウザにアクセスし、SocketI/Oポートが何番なのかを
     11確認することと、VXI-11に対応しているかどうかをチェックすること。SRQなど使わずに単に設定とポーリングでステータスを
     12読むだけで良いならばSocket I/O で十分。
     13
     14Agilentの機器の場合デフォルトでは5025を使っていることが多い。試しに
     15{{{
     16telnet target_host_address 5025
     17}}}
     18として、*IDN?とか送ってみると分かる。
     19
     20
     21== 例 ==
     22 * Socketでの例は [wiki:epics/streamdevice/example1 Keithley DMM]
     23 * VXI-11での例は [wiki:epics/streamdevice/example2 Agilent周波数カウンタ]
     24にそれぞれ書いた通り。大きな違いは st.cmd内で
     25{{{
     26drvAsynIPPortConfigure ("PS1", "172.28.xxx.yyy:1394")
     27}}}
     28とやるか
     29{{{
     30vxi11Configure ("PS1","172.28.xxxx.yyy",1,1000,"gpib0")
     31}}}
     32とやるか、の差であって、コマンド(プロトコルファイル)の書き方は同じ。