Changes between Initial Version and Version 1 of epics/streamdevice


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Timestamp:
06/05/12 22:19:45 (13 years ago)
Author:
Takashi Obina
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  • epics/streamdevice

    v1 v1  
     1= streamdeviceについて =
     2
     3== 動機 ==
     4RS232CやGPIB機器、最近ではEthernet直結のSocketIO機器など、ASCIIメッセージをやりとりする機器は多くありますが、EPICSから使いたいときには
     5まず「デバイスサポート」なるものを作るのが王道でした。これは全てを制御するには便利なやり方なのですが、
     6Cプログラムを書き慣れていないエンドユーザからしてみるとかなり高い障壁であることは事実でした。
     7(もちろん、GDLなどのプリプロセッサによってコマンドが簡単に書ける、というアプローチもあったわけですが)
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     9
     10現段階では、Swiss Light Source によって開発された Streamdeviceを使うのがもっとも簡単だと感じるに至りまして
     11積極的に導入しています。方針は「バイナリで、複雑なやりとりする機器(Modbusとか)ならば!NetDev(小田切製作所)、
     12それ以外の単純なASCIIベースのメッセージ交換で制御する機器は全てStreamdeviceを使う」です。
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     15== ユーザ向け:使用例 ==
     16 * [wiki:epics/streamdevice/example1 Keithley DMM]
     17 * [wiki:epics/streamdevice/example2 LAN/GPIB経由の周波数カウンタ]
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     19== 管理者向けセットアップ方法 ==
     20 * [wiki:epics/streamdevice/setup1 セットアップ] PF制御ネットワークでのセットアップログ
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